お風呂で本を読むようになって得したこと3つ

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こんにちは、一皿です。
本って、その時読みたいと思って購入しても、
いざ買ってしまうと、購入したことに満足して読まなかったり、

「読んだほうが良いけど、集中して読みたいから時間のある時に
しよう」と思って、結局読まないことってあると思うんです。

せっかく、読みたくて買ったのに、置きっぱなしだったり、
読まなかったからといって売ってしまうのはもったいないですよね?

私も本を貯めるばかりの生活を送っていたので困っていました。

そこで、私は最近、とくに理由もなかったのですが、

お風呂に本を持って行き、本を読むことをしてみたんです。

最初は消化する目的でやっていたわけではないのですが、
これが意外と良いことばかり。

今回は私がお風呂読書で気付いた、3つの事を紹介します。

本を読む習慣ができる

お風呂で本を読むようになって得したこと3つ

普段は仕事や勉強で忙しい方は、なかなか時間の確保が難しいと思います。

しかし、入浴時に10~30分毎日読書に充てることができれば、
1ヵ月後にはかなりの読書時間になります。

つまり、お風呂に一冊でも本を置いておけば自然と積み本を減らして
いくことができるのです。
もちろんお風呂に置いておく本は一冊でなくても大丈夫。

勉強するという自覚なしに勉強ができる

お風呂で本を読むようになって得したこと3つ

これはマンガとかよりも、ビジネス書とかのことが多いですね。

マンガに比べて、気力と体力を使うので、一冊全部読もうと思っても、
ちょっとでも間が空くと読まなくなってしまいます。

そして、「読まないと...」とか「勉強しないと...」とか
思っていると得てして読む気がなくなってしまうものです。

私もそのことが全然改善できなくて結構困ってました。

お風呂で読書をすることによって、暇つぶし代わりとしての
勉強が自然に身に付き、習慣化へ繋がるのです

本が濡れる

お風呂で本を読むようになって得したこと3つ

まあ普通は「え?濡れたらだめですよね?」と思うかもしれません。

私も最初はそれを気にして濡らさないようにカバーをつけていました。
でも意外と「濡れてしまっても良い!」くらいの気持ちで読んだ方が
集中できますし、その本に対する愛着がかなり湧きます。

もちろん、手元に残したい本を濡らしてはだめですよ?

最初はいらない本で実験!

どうしても濡らしたくない人はこちらにあるブックカバーを使うことから始めてみてもいいと思います!

まとめ

わたしにとって浴室は最高の読書部屋!
お風呂読書であれば、一度手をつけてしまえば、続きが気になって
きっと翌日の入浴も楽しみになります。
普段は時間が取れないからこそ、貴重な自分の時間は充実して過ごしてくださいね。



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