【Blender基礎】顔のモデリングをするときに役立つ3つのポイント

Blender

おさら! 一皿です。

今日は、ちょっとした顔のモデリングのコツです。

Blender初心者向けです。

『私はこんな感じでやってる』程度なので、決まりというものはないので参考程度が良いと思います。

あと、下の画像ちょっと怖くてゴメンなw

鼻筋のメッシュは2つくらい

鼻筋を作るときは、初めは鼻の形が分かれば良い程度で大丈夫なので、メッシュは縦に2列あれば十分かと思います。

アニメ顔の鼻筋は、本数を増やすことはあまりありませんが、リアル系の場合はメッシュを増やす必要があります。

目と頬の辺の数をそろえる

目の周りと頬のメッシュは、そろえておくときれいにできます。

あと、頬のラインはなめらかに口へと向かうようにすると、『お肉感』が出ます。

口周りの流れは曲線

口周りも上と同様で、皮膚や肉の流れ沿うようにすると自然です。

メッシュの流れを『鼻の下』『口周り』『あご』くらいに分けておくと、後でメッシュを増やすときも直感的にできます。

まとめ

顔をモデリングする際の基準というのは人それぞれで、1度表情を作ってみてからじゃないと分からないこともあるので、まずは表情(シェイプキー)作成まではやってみることをおすすめします。

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