職場の人と無理に仲良くなる必要がないと思う理由3+1選

マインドセット
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こんにちは、一皿です。

あーもうなんか人間関係ってほんとめんどうですよねー。

今日は、社会人が生きていくうえで最も『メンドウ』な職場の人間関係についての話です。

そんな感じで、私が思う職場の人との人間関係は最低限にしておくべき理由です。

仲良くなっても給料は上がらない

社員同士が仲良くなったりならなかったりで給料が変わるのであれば、私だって仲良くしますけど、仕事だから仲良くなったところで昇給にも給料にも影響なんてないに等しいですよね。

なので、上司が業務時間外を使って強制的に親睦のための飲み会を開く意味なんてありません。(強制なんて絶対ダメです!)

仮にも社会人であるなら仕事の人間関係に好き嫌いの感情を持ちこまないでほしいですね。

私も、ただ人間関係を損ねるから、頼まれれば幹事もするし参加もしますけど、会社強制の飲み会なんて正直業務中の接待と変わらないでしょう?(私も新卒のときはニッコニコでお酒注いだりしてましたがw)

新人に接待の方法を教えるというのなら仕方がありませんが、上司のワガママにただ付き合わせるだけの親睦会などであってはいけません。

必要以上の人脈への投資は時間の無駄

よく『人脈作りのため』と称して、明らかに無益な人間との関係を作りに行く人がいますが、これほど無駄と言えることもありません。

確かに将来、期待していなかった人物の人脈が役に立つことだって無いこともないでしょう。

しかし、(本人は気づきませんが)周りが見て期待値もないのに大金と時間をつぎ込むなんてことをしていたら、たとえ人脈はできても利益なんて少しも発生しません。(最悪の場合、作った人脈が足を引っ張ることもあります)

金と時間を消費して人脈を作る以上は、有望な人脈のみへと絞るべきです。

トラブルを無くすにはドライな関係を保つべき

職場の人間関係が増えても、プラスかマイナスへしかはたらきません。

つまり、人間関係を業務上の最低限にしておけば、そのプラスマイナスの振りはばを限りなくゼロにすることが出来るのです。

仕事の給料というのは業績に対して発生するのですから、多少大変でもしっかりと業績を上位に保っていればそうそう文句は言われません。(多少、影で言われるかもしれない)

業績が上位なら、例え悪質な派閥になんか言われても気にもなりません。

人と関わりたくない人もいる

最後にこんなこと言ってはだめかもしれませんが。

私みたいな「早く帰ってお絵描きしたい…」なんて思ってる陰キャも会社にはいるのです。(いるよね?)

そんな人たちは、『人づきあいが苦手な分、仕事はしっかりとやっておこう』とちゃんと思ってやっているのです。大抵の人はね…

そんな人たちにとっては、家に帰ってからが第二の仕事の開始なのですからお願いだからそっとしておいてくだしあ。

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