【使えば減る】残業時間が増えるほど、あなたの人生はなくなる

こんにちは、人生の大切な時期を残業にささげた一皿です。

残業』って1時間でもあるといやですよねー。

会社に勤め始めると、よほどのホワイト企業出ない限り残業というものを1度はする羽目になることが多いです。

まことに残念なことに、日本では、いまだに『残業が多い=偉い』という考えが上層部にまん延しているために、残業をしている人ほど頑張っていると思われ、人より早く帰ろうとすると自分の仕事が終わってようが白い目で見られるのが悲しい現実です。

でもだからといって、少しの時間でも言われるままに毎日毎日残業していいのでしょうか?

答えは”NO”です。ブラック企業ではたぶん”YES”かもですがw

なぜなら、残業をするための時間というのは、他ならないあなたの人生の時間を使って生み出しているからです。

残業代というのは会社の資金から出すことができるので会社持ちです。しかし、時間までは会社はくれません。そのわけは時間は増えないからです。

『残業だってお金が手に入るなら無駄じゃない』と思ったのならそれは違います。

本来、人生というのは拘束時間である勤務時間は少しでも短くして、あなたのプライベートタイムを最大限に多く取るべきなのですから。

残業に対しての危機感を常に最大にしておくことが重要なのです。

(あ、でも例外として、残業が好きで楽しいならやっても大丈夫です。※体を壊さない範囲でね♪)