【1年突破!】1年以上、禁煙して分かったメリット・デメリット

健康

こんにちは、一皿です。

今日は、禁煙して気付いたことを紹介。

禁煙して1年以上もすると、普段の生活でタバコと関わることがほぼなくなりました。

もうタバコは辞めて、もちろん辞めたことによるメリットもありましたが、意外なことに禁煙したことのデメリットもあったので紹介していきますね。

禁煙して良かったこと

歯(歯肉)が白くなる

歯の色が治るのもそうですが、それ以上にはぐきの色が劇的に改善されました。

喫煙中にどれだけ気をつけて歯を磨いていても、口内にしみ込んでしまったヤニはなかなかとれません。

歯はこの先一生使う大切な器官な上、脳にも影響するので大切にしておいて損はありません。

コンビニに寄らなくなった

私にとってコンビニに寄らなくなったことは非常に良いことでした。喫煙中は、タバコを買うために、毎日の様にコンビニに寄っていたので、そのついでにパンとかジュースとかを買って毎回2000円くらい使ってました。そして最後はコンビニでタバコ吸ってました。

コンビニに売っているものは別に必需品ではないです。大抵、ここでの買い物は無駄遣いにしかなりません。

コンビニで使う時間とお金を考えれば、あなたも今すぐタバコをやめたくなると思います。

病気の不安が減った

タバコを吸っていると、常にこの心配が付きまとう事になります。この不安が減っただけでもストレス改善には大きな成果です。

タバコの健康被害というのは長期かつ大規模な調査が必要であり、現在でも原因特定が困難なものの1つですが、タバコの健康被害を気に掛けて吸い続けるより、思い切って禁煙した方がストレスを抱え込まずに気軽になれます。

火事の不安がなくなった

火災被害の経験者としては、常に付きまとう火事の不安から解放されただけで凄くほっとしました。これだけのためにタバコをやめる価値は十分にあります。

タバコの害と言えば、副流煙や臭いばかりに注目されがちですが、本当に気をつけなければいけない危険な害とは『タバコによる火事』です。

一般的な紙巻きタバコはIQOS(アイコス)やPloomTECH(プルームテック)といった加熱式タバコなどでない限り、先端が常に燃焼しています。

タバコの灰のひとかけらですら火種となってしまう危険があり、故意でなくても他人の命を危険にさらす加害者になってしまう可能性があります。

タバコを吸う際には、煙害よりもまず火災に気をつけましょう。

禁煙して悪かったこと

気持ちの切り替えがうまくいかない

タバコをやめると、「あと1本だけ吸ったら作業を始めよう」とか「この仕事が終わったらタバコを吸える!」みたいなきっかけやご褒美がなくなってしまいます。

実はタバコというのは、物事のきっかけやご褒美として使うにはけっこう便利な嗜好品だったのです。(お酒と違って吸っても車の運転ができますしね。)

今は勤務中での喫煙に厳しい企業がほとんどですが、さすがに就業規定を破る訳にもいきません。隙を見つけてガムなどで我慢しましょう。

吸いたい気持ちはかわらない

タバコが好きで吸っていた私にとって、タバコがおいしかかったという記憶は忘れることはないとおもいます。誰だって1度食べて美味しかったと思ったものはまた食べたいですよね?

タバコが美味しいと思って吸ってた人は、禁煙してもずっとこの誘惑から逃げ続けないといけません。タバコの美味しさを知ることができたと思って上手く逃げ切りましょう。

喫煙所でのコミュニケーションができない

たいがいの場合において、長引く会議での結論というは「喫煙所で解決」します。喫煙所では、大企業での課長との会話、中小企業での社長との会話に巻き込まれ入れる機会があります。

そして、会社の意思決定の場の様なものに立ち会って話の輪に入っていたというだけで、その後のコネやツテといった裏の部分で大きいバックの力を手に入れることができるのです。

残念ながら、喫煙者には喫煙者なりの仲間意識というのがあるので、元喫煙者になってしまうと喫煙所仲間という関係に妙な隙間が空いてしまいます。(なんとなくそんな気がしませんか?)

この際、これが健康と引き替えのデメリットなのだと思い、諦めるというのも選択肢として間違いではないと思います。

やめても変わらなかったこと

よく、『禁煙したら○○が変わる。』とか言われてたけど私は結局変わらなかったこともありました。

食事の味

私は味覚に自信はありませんが、食事の味については全く変わりませんでした。

あと、禁煙すると口が寂しさのせいでたくさん食べるから太るという話も聞きますが、食事の量は全く変わりませんでした。しいて言えばお水をたくさん飲むようになったかも。

朝も昼も夜も、食事はいつも美味しかったです。でも、食後に1本吸うのが好きだったので楽しみは減ってしまいました。

体力

これも計測したわけではありませんが、吸っていた時と禁煙後のランニングでは違いはありませんでした。

むしろ、禁煙しても運動をしなくなってからの体力の下がりっぷりの方が全然大きいです。

持久力なんてタバコを吸ってない人でもちょっとサボれば低下してしまうものだし、私はタバコを吸ってても運動をすることの方が、全く運動しないより良いと思います。

まとめ

病気になってこの先の人生をだいなしにするくらいなら、健康でタバコ以外で好きなことを見つけた方がマシ!

いやほんとこれに尽きるよね。だってタバコより楽しいことなんて数えきれないくらいあるんだもん。

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